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暴排条例順守にNHK 愛菜ちゃん、福くんにも署名求めた

大晦日のNHK紅白歌合戦の出場者が決まりましたが、それに関連してこんなニュースもありました。
暴排条例順守にNHK 愛菜ちゃん、福くんにも署名求めた

10月1日に東京都でも暴力団排除条例が施行されたことにより、7歳の子まで含めた出場者全員に「暴力団と関係がないことを約束させる文書」への署名を求めたようです。

ただし、これからはこのようなことは特別なことではなく、皆さんがお仕事で取引先と契約をする際にはこのような文書を取り交わしておくことが必要になってきます。

暴力団排除条例では、契約時に取引相手が暴力団員等でないことを確認すること、契約書面へ暴力団排除条項を導入することが努力義務として定められています。

このような事前の対策をしておくことが、万一、暴力団員等と関わり合いを持ってしまったときに、自分自身を助けることになります。

暴力団排除条例に対応した書類の作成、契約書の見直しは本間事務所までお問い合わせ下さい。

法務局の証明書発行請求機

普段、私は登記事項証明書(登記簿謄本)が必要な場合は、インターネット上で請求できる「登記・供託オンライン申請システム」の「かんたん証明書請求」というものを使っています。
これを使ってネット上で請求すれば、郵送で届くので、法務局まで行くことがありません。

今日はたまたま法務局へ行ったら、証明書発行請求機というものが設置されていました。
このタッチパネル式の請求機で請求すると、手書きで申請書を書いて窓口に出すより早く処理がされるみたいです。

せっかくなので、これで頼まれていた登記事項証明書を請求してみました。
請求機で必要事項を入力後、印紙を買っている間に発行され、自分の番号が呼ばれました。
本当に早かったです。

法務局へ登記事項証明書や会社の印鑑証明書を取りにいかれる方は、ぜひ一度使ってみて下さい。

登記・供託オンライン申請システム

本日より、法務省オンライン申請システムの一部が登記・供託オンライン申請システムへと変更になりました。

登記・供託オンライン申請システム

今のところ、この新システムで申請できるのは、登記関係だけで、私の業務上、一番関係してくる電子公証関係は23年度中に実施される予定のようです。

また、登記事項証明書の請求がこの新システムの「かんたん証明書請求」として、従来の申請書作成ソフトを使わなくても、ブラウザだけで請求できるようになりました。

さっそく、登記事項証明書を請求してみましたが、従来より手続きが簡単でした。

しかし、やはりというか、初日にトラブルはつきもの。
インターネットバンキングを利用して、手数料を電子納付しようとしたら、エラーが出ました。
別の銀行に変えてやってみたら、無事納付できましたが、このエラーは今のところ続いているようです。

年末年始の業務のお知らせ

最近はあまりこのブログも更新しないまま、気がつけば今年もあとわずか。
今日は仕事納め。夕方に相談の予定が入っていますが、それが終われば支部の研修グループの忘年会があり、1年の業務が終了となります。

29日~1月4日まではお休みをいただきます。
なお、この期間中しかお時間の取れない方は、個別に対応させていただきますので、ご連絡下さい。

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